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2012年2月4日号掲載◇リビング静岡

2009年07月03日

フツーの料理教室と違います。

98年から、幼稚園児からお年寄りまで、老若男女の方々と一緒に調理を楽しんでいます。

私の講座にはじめて参加される方は、みなさん驚かれます。


こんな料理教室の形があるんですねface08


☆依頼者(主催者)・対象の特性・もっとも大切な「この教室のテーマ

☆自信が持てること


ここに、とことんこだわっています。


なぜかというと、「ただ調理方法を教えているだけではない」からです。

作り方を伝えるだけの教室は、極力お受けしません。



生徒さんによって、

テーマによって、

主催者の意向によって、


献立内容・進行方法や、しゃべり方などを変えています。


そのためには、その教室のテーマ・・・つまり、

なんのために、この教室をやるのか」を追及するために、

できるだけ、企画段階から関わらせていただくようにしています。


私は行政・教育関係の仕事をいただくことが多いですが、

その場合は、「食育」に関わることが多いです。

また「家族のコミュニケーション」だったり「食材を生かすクッキング」だったり。

「男女共同参画」、「自信を育てる・・」だったり、「地元の食材を使って・・・・」など

・・・いろいろです。




教室をやるとなると、「食材を仕入れる」ことになります。

そうなると、地元食品メーカーさん、生産者さん、地元団体などとのつながりの引き出しを、

たくさん、深く持つことで、有意義なイベントの構成をすることができます。



管理栄養士 であり、調理師 であり、

おまけに「調理実習」に慣れている 


会社などに属していない(制約がない)

地元企業、団体、生産者とのつながりが深い



という人が、あまりいらっしゃらないので、

お客様にあった、いろいろなご提案もできるのかなと思っています。



☆調理に関しては、『自信が持てるようになること』

・・・つまり、家で自信を持って「毎日の食卓」でストレスなく料理ができるようになること。


を、目標にしています。


・・・・家庭科の調理実習や、フツーの料理教室で、

   野菜を切って、洗い物をしていたら、もう出来上がってた・・・・みたいな経験ありませんか?


分担作業は極力なくし、私は一切「味見」をしません。

すべて生徒さんで相談し、決めていただきます。



皿を選ぶことや盛り付けの見本も、ほとんど見せません(献立によります)

すべての工程に関わってもらうことで、自分一人でもできるという「自信」をつけていただきたいと

思っています。


どんなに小さな子供さんでも同様です。

  

Posted by 中野ヤスコ at 08:00Comments(0)事業理念・事業内容