★現在募集中の講座★ 
    ↓     ↓ コチラをクリック ↓     ↓ 


2012年2月4日号掲載◇リビング静岡

2009年07月07日

親の15%、幼児にサプリメント・・・

6日の夕刊の一面に・・・。


私は、日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザーでもあります。

サプリメントに関する情報や考え方を、公で述べることは、

多方面に影響するため、このような場に記するには、あまりしたくないのですが、



友人の保育士や幼稚園の先生から聞いて、驚いたことがあります。


朝食を食べさせないのは、もう驚きませんが、


朝食が、

プロテインとサプリメントだけ、

ウナギだけ、

プリンだけ、

アイスだけ、

幼稚園のお弁当が、ホカ弁をそのまま持たせる。。。。。

白いご飯と、納豆だけ。などなど、


はたまた、先日講演させていただいた保育園の園長先生から伺った話は、

朝食を食べずにきて、お昼ごはんを大人並みにペロリとたいらげる子、

お昼ごはんの時間がきても、ご飯に見向きもせず、遊ぎ続ける子・・・・



驚く情報、満載です。




人体って、すごいです。

食べたものを消化吸収して、いらないものは、体の外に出す。



人体は、まだまだ解明されていない、未知の世界。

わかっていることなんて、ほんの一握りでしょう。


どのような複雑な作用が、私たち体内で行われているのか、

きっときっと、すべてが解明されることはないでしょう。


栄養素のことだって、わかっていることは、ほんの一握りでしょう。

解明されている範囲で、勉強しているのです。


食べることを楽しむこと」ができるのは、人間だけです。

学んだり、調理したり、味わったり・・・・


人間にとって、食べ物は「エサ」ではないはずです。

まず、その楽しみを、幼い子供たちから奪ってしまうことだけは、したくないです。

  

Posted by 中野ヤスコ at 08:00Comments(2)感じたこと