2009年07月09日
今日の収穫!
畑に行くのが、どうしても夕方になってしまいます・・・・
本当は朝行きたいのですが、
寝ているママっ子たちを置いて出ると、絶対に察してしまうので、
子供たちを連れて、夕方行くことがほとんどです。
枝豆は朝採らないと苦くなるって聞いて、
でもしかたないので・・・初めての枝豆チャン。
気がついたら、全部食べられていました
トホホ。
次の収穫を楽しみにして。
ナスがたくさんとれたので、
今日のオカズになりますね^^
本当は朝行きたいのですが、
寝ているママっ子たちを置いて出ると、絶対に察してしまうので、
子供たちを連れて、夕方行くことがほとんどです。
枝豆は朝採らないと苦くなるって聞いて、
でもしかたないので・・・初めての枝豆チャン。
気がついたら、全部食べられていました

トホホ。
次の収穫を楽しみにして。
ナスがたくさんとれたので、
今日のオカズになりますね^^
2009年07月08日
常に学び、努力。
給食管理・栄養管理・衛生管理・調理技術etc・・・。
大量調理の場から、ずいぶん離れていました。
そんな間に、昔の知識など、どんどん変わり、進化しています。
管理栄養士の職域は広く、それぞれ専門性も違います。
特に私はフリーで仕事をさせていただいている以上、
自力で、「学べる場所」に出向いていく必要があります。
自分の「職業の地位向上」には、個人個人の努力が必要と思います。
同業、異業種ともに、学び合うことって大切ですね!
現役の女子大生・・・管理栄養士の卵たちが、訪ねてきてくれることが、
最近増えてきて、
そんな若い若い
学生さんたちからも、最新情報を教えてもらったり、
たくさん勉強させてもらっています。
時代は動いています。
会社、組織が、なんとかしてくれるって「他力本願」なココロはスッパリ捨てています。
常に、自分から学ぶ姿勢です。
最近は、新聞や広報紙などに、取り上げていただくことが増えていることもあるし、
アンテナを伸ばし、自分に足りないところは、常に学びたいと思って、時間の許す限り
研修会など、様々なところに出向いていると、アチコチで、
「いろんなところに出没してるねぇーーー」なんて、言われたりしますが、
そんな・・・・声は、サッと聞き流して、この姿勢は貫いています。
だって、まだまだ自分の知識や情報なんて、ほんのほんの、ちっぽけなものなんです。
大量調理の場から、ずいぶん離れていました。
そんな間に、昔の知識など、どんどん変わり、進化しています。
管理栄養士の職域は広く、それぞれ専門性も違います。
特に私はフリーで仕事をさせていただいている以上、
自力で、「学べる場所」に出向いていく必要があります。
自分の「職業の地位向上」には、個人個人の努力が必要と思います。
同業、異業種ともに、学び合うことって大切ですね!
現役の女子大生・・・管理栄養士の卵たちが、訪ねてきてくれることが、
最近増えてきて、
そんな若い若い

たくさん勉強させてもらっています。
時代は動いています。
会社、組織が、なんとかしてくれるって「他力本願」なココロはスッパリ捨てています。
常に、自分から学ぶ姿勢です。
最近は、新聞や広報紙などに、取り上げていただくことが増えていることもあるし、
アンテナを伸ばし、自分に足りないところは、常に学びたいと思って、時間の許す限り
研修会など、様々なところに出向いていると、アチコチで、
「いろんなところに出没してるねぇーーー」なんて、言われたりしますが、
そんな・・・・声は、サッと聞き流して、この姿勢は貫いています。
だって、まだまだ自分の知識や情報なんて、ほんのほんの、ちっぽけなものなんです。
2009年07月07日
親の15%、幼児にサプリメント・・・
6日の夕刊の一面に・・・。
私は、日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザーでもあります。
サプリメントに関する情報や考え方を、公で述べることは、
多方面に影響するため、このような場に記するには、あまりしたくないのですが、
友人の保育士や幼稚園の先生から聞いて、驚いたことがあります。
朝食を食べさせないのは、もう驚きませんが、
朝食が、
プロテインとサプリメントだけ、
ウナギだけ、
プリンだけ、
アイスだけ、
幼稚園のお弁当が、ホカ弁をそのまま持たせる。。。。。
白いご飯と、納豆だけ。などなど、
はたまた、先日講演させていただいた保育園の園長先生から伺った話は、
朝食を食べずにきて、お昼ごはんを大人並みにペロリとたいらげる子、
お昼ごはんの時間がきても、ご飯に見向きもせず、遊ぎ続ける子・・・・
驚く情報、満載です。
人体って、すごいです。
食べたものを消化吸収して、いらないものは、体の外に出す。
人体は、まだまだ解明されていない、未知の世界。
わかっていることなんて、ほんの一握りでしょう。
どのような複雑な作用が、私たち体内で行われているのか、
きっときっと、すべてが解明されることはないでしょう。
栄養素のことだって、わかっていることは、ほんの一握りでしょう。
解明されている範囲で、勉強しているのです。
「食べることを楽しむこと」ができるのは、人間だけです。
学んだり、調理したり、味わったり・・・・
人間にとって、食べ物は「エサ」ではないはずです。
まず、その楽しみを、幼い子供たちから奪ってしまうことだけは、したくないです。
私は、日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザーでもあります。
サプリメントに関する情報や考え方を、公で述べることは、
多方面に影響するため、このような場に記するには、あまりしたくないのですが、
友人の保育士や幼稚園の先生から聞いて、驚いたことがあります。
朝食を食べさせないのは、もう驚きませんが、
朝食が、
プロテインとサプリメントだけ、
ウナギだけ、
プリンだけ、
アイスだけ、
幼稚園のお弁当が、ホカ弁をそのまま持たせる。。。。。
白いご飯と、納豆だけ。などなど、
はたまた、先日講演させていただいた保育園の園長先生から伺った話は、
朝食を食べずにきて、お昼ごはんを大人並みにペロリとたいらげる子、
お昼ごはんの時間がきても、ご飯に見向きもせず、遊ぎ続ける子・・・・
驚く情報、満載です。
人体って、すごいです。
食べたものを消化吸収して、いらないものは、体の外に出す。
人体は、まだまだ解明されていない、未知の世界。
わかっていることなんて、ほんの一握りでしょう。
どのような複雑な作用が、私たち体内で行われているのか、
きっときっと、すべてが解明されることはないでしょう。
栄養素のことだって、わかっていることは、ほんの一握りでしょう。
解明されている範囲で、勉強しているのです。
「食べることを楽しむこと」ができるのは、人間だけです。
学んだり、調理したり、味わったり・・・・
人間にとって、食べ物は「エサ」ではないはずです。
まず、その楽しみを、幼い子供たちから奪ってしまうことだけは、したくないです。
2009年07月06日
米粉のパスタに全面切り替え!
伊太利亭。のパスタが、全面的に「米粉パスタ」に切り替わったと、
オーナーの圷さんから伺い、早速試食させていただきました。
地産地消、リアルフードへの思い。
その徹底的な姿勢が、好きです。
焼津からの、もちろん有機ハーブティ。。。。

ジェノベーゼの冷製パスタ

モチモチ感と、そのツルっとした食感。
一緒にいただいた「豆腐とオカラのハンバーグ」も、とっても美味
すべてがココロに体に優しい、愛情こもったこだわりのレストラン「伊太利亭。」

ぜひ〜^^
写真は、ご一緒した、SOHOしずおか1号さんからいただきましたよ^^
オーナーの圷さんから伺い、早速試食させていただきました。
地産地消、リアルフードへの思い。
その徹底的な姿勢が、好きです。
焼津からの、もちろん有機ハーブティ。。。。
ジェノベーゼの冷製パスタ

モチモチ感と、そのツルっとした食感。
一緒にいただいた「豆腐とオカラのハンバーグ」も、とっても美味

すべてがココロに体に優しい、愛情こもったこだわりのレストラン「伊太利亭。」
ぜひ〜^^
写真は、ご一緒した、SOHOしずおか1号さんからいただきましたよ^^
2009年07月05日
食の「いいもの」を紹介したいワケ
県内の「いいもの探し」にも、力を入れています。
きっかけは、4年前から「こどもの食育クッキング」をはじめたことでした。
私も、二人の息子の母親ですが、
いわゆる「おけいこごと」に出せるお金って、ある程度限られています。
子供たちには、静岡のこの豊富な食材を知ってもらいながら・・・・、
野菜を栽培収穫しながら・・・・、
静岡のすばらしい食材に触れさせてあげたいという思いが強かった私は、
予算の範囲内で、食材を仕入れることに、違和感を感じていました。
教室を運営するために、食材費以外にいくつかの経費がかかります。
本当は、予算を気にせず、地元(たとえば焼津の魚。かつおぶし、茶など)のいい食材を使いたかったが、
それも難しく、沸々としていました。
また、今の子供たちは、私たちの育った時代と違って、
「これが、どうやってできているのか、わからない」
で、お店や食卓に並べられている時代です。
家庭で、親が料理をしている姿を見られない時代です。
そこで、地元企業さんに、
子供たちにこういうことを伝えたいんですが、お金が足りません。
「御社の商品(生産物)を、サンプルで無償でください!」
「もしくは、安く譲ってください」
「(食品加工会社なら)子供たちに、どうやって作られるのか、教えてください」
こんな無謀なお願いを、快く受け入れてくださる会社が、数社おられます。
たくさんの社長さんや従業員さんの話を伺っているうちに、
その作っている場所に何度も足を運んだりするうちに、
こんなにこだわった、すばらしい商品(生産物)を、こんなに近くに住んでいる私たちが、
よくわかっていない。
知らないだけ。
作っている方の、思いやこだわりを、
もっと、たくさんの人に知ってもらいたいと、強く思うようになりました。
私のような仕事をしている存在が、
今までの広告などをはじめとする営業活動とは、違った形で、
みなさんにお伝えできないか。と考えました。
そんなわけで、県内の「こだわりのいい食材」を探しています。
日々、高い高いアンテナが立っています。
その引出しも、だんだん増えてきました。
そして、引出しから出せる機会が増えてきました。
製造側ではない、私の口を利用していただいて、
違った形で紹介させていただきたいと思っています。
きっかけは、4年前から「こどもの食育クッキング」をはじめたことでした。
私も、二人の息子の母親ですが、
いわゆる「おけいこごと」に出せるお金って、ある程度限られています。
子供たちには、静岡のこの豊富な食材を知ってもらいながら・・・・、
野菜を栽培収穫しながら・・・・、
静岡のすばらしい食材に触れさせてあげたいという思いが強かった私は、
予算の範囲内で、食材を仕入れることに、違和感を感じていました。
教室を運営するために、食材費以外にいくつかの経費がかかります。
本当は、予算を気にせず、地元(たとえば焼津の魚。かつおぶし、茶など)のいい食材を使いたかったが、
それも難しく、沸々としていました。
また、今の子供たちは、私たちの育った時代と違って、
「これが、どうやってできているのか、わからない」
で、お店や食卓に並べられている時代です。
家庭で、親が料理をしている姿を見られない時代です。
そこで、地元企業さんに、
子供たちにこういうことを伝えたいんですが、お金が足りません。
「御社の商品(生産物)を、サンプルで無償でください!」
「もしくは、安く譲ってください」
「(食品加工会社なら)子供たちに、どうやって作られるのか、教えてください」
こんな無謀なお願いを、快く受け入れてくださる会社が、数社おられます。
たくさんの社長さんや従業員さんの話を伺っているうちに、
その作っている場所に何度も足を運んだりするうちに、
こんなにこだわった、すばらしい商品(生産物)を、こんなに近くに住んでいる私たちが、
よくわかっていない。
知らないだけ。
作っている方の、思いやこだわりを、
もっと、たくさんの人に知ってもらいたいと、強く思うようになりました。
私のような仕事をしている存在が、
今までの広告などをはじめとする営業活動とは、違った形で、
みなさんにお伝えできないか。と考えました。
そんなわけで、県内の「こだわりのいい食材」を探しています。
日々、高い高いアンテナが立っています。
その引出しも、だんだん増えてきました。
そして、引出しから出せる機会が増えてきました。
製造側ではない、私の口を利用していただいて、
違った形で紹介させていただきたいと思っています。
2009年07月04日
よくいただく言葉
依頼をいただくほとんどが、行政、教育関係でしたが、
この方法を徹底して行っていたら、企業様からの依頼が増えてきました。
例えば・・・
食品メーカーさんの場合
「この商品を、うまくみなさんに伝えるために」
エネルギー供給会社・住宅・キッチンショールーム様の場合
「気軽にみなさんに、会場に出入りしてもらうために」
主催者となるみなさんから、いつもいただくお言葉は、
「フツーの料理教室の先生」はいるけれど、
「企画段階から、現場のたくさんのアイデアを出してくれる人はいない」
という言葉です。
すべて段取りをしないと、お願いできない。
先生によっては、食材の仕入れもお願いできない。と。
ざっくりした企画はあっても、具体的にどうしたらいいのかわからない。
依頼をいただく方は、普段、料理教室の企画、運営、進行などやっていない方々です。
日常業務に加えることになる上、とても難しいと思います。
まず、じっくりとお話を伺って、まず「なぜこの教室をやりたいのか」を明確にしながら、
最終的に「必ず成功するイベントづくり」をお手伝いします。
それぞれのテーマ、対象に合わせ、様々なアイデアを出していきます。
特に年齢、性別、テーマは、最重要ポイント。
どうしたら、この企画の目的に有意義な内容になるのか。
同業、異業種、マスコミなどなど・・・・含めて、
多方面からご提案していきます。
この方法は、「食育」という行政、教育の場ではもちろんのこと、
販売促進、集客、企業イメージアップなどなど、
たくさんの可能性を秘めていると思っています。
お客様のイメージに合う「アイデアと企画運営」を、ご提案します。
この方法を徹底して行っていたら、企業様からの依頼が増えてきました。
例えば・・・
食品メーカーさんの場合
「この商品を、うまくみなさんに伝えるために」
エネルギー供給会社・住宅・キッチンショールーム様の場合
「気軽にみなさんに、会場に出入りしてもらうために」
主催者となるみなさんから、いつもいただくお言葉は、
「フツーの料理教室の先生」はいるけれど、
「企画段階から、現場のたくさんのアイデアを出してくれる人はいない」
という言葉です。
すべて段取りをしないと、お願いできない。
先生によっては、食材の仕入れもお願いできない。と。
ざっくりした企画はあっても、具体的にどうしたらいいのかわからない。
依頼をいただく方は、普段、料理教室の企画、運営、進行などやっていない方々です。
日常業務に加えることになる上、とても難しいと思います。
まず、じっくりとお話を伺って、まず「なぜこの教室をやりたいのか」を明確にしながら、
最終的に「必ず成功するイベントづくり」をお手伝いします。
それぞれのテーマ、対象に合わせ、様々なアイデアを出していきます。
特に年齢、性別、テーマは、最重要ポイント。
どうしたら、この企画の目的に有意義な内容になるのか。
同業、異業種、マスコミなどなど・・・・含めて、
多方面からご提案していきます。
この方法は、「食育」という行政、教育の場ではもちろんのこと、
販売促進、集客、企業イメージアップなどなど、
たくさんの可能性を秘めていると思っています。
お客様のイメージに合う「アイデアと企画運営」を、ご提案します。
2009年07月03日
フツーの料理教室と違います。
98年から、幼稚園児からお年寄りまで、老若男女の方々と一緒に調理を楽しんでいます。
私の講座にはじめて参加される方は、みなさん驚かれます。
「こんな料理教室の形があるんですね
」
☆依頼者(主催者)・対象の特性・もっとも大切な「この教室のテーマ」
☆自信が持てること
ここに、とことんこだわっています。
なぜかというと、「ただ調理方法を教えているだけではない」からです。
作り方を伝えるだけの教室は、極力お受けしません。
生徒さんによって、
テーマによって、
主催者の意向によって、
献立内容・進行方法や、しゃべり方などを変えています。
そのためには、その教室のテーマ・・・つまり、
「なんのために、この教室をやるのか」を追及するために、
できるだけ、企画段階から関わらせていただくようにしています。
私は行政・教育関係の仕事をいただくことが多いですが、
その場合は、「食育」に関わることが多いです。
また「家族のコミュニケーション」だったり「食材を生かすクッキング」だったり。
「男女共同参画」、「自信を育てる・・」だったり、「地元の食材を使って・・・・」など
・・・いろいろです。
教室をやるとなると、「食材を仕入れる」ことになります。
そうなると、地元食品メーカーさん、生産者さん、地元団体などとのつながりの引き出しを、
たくさん、深く持つことで、有意義なイベントの構成をすることができます。
管理栄養士 であり、調理師 であり、
おまけに「調理実習」に慣れている
会社などに属していない(制約がない)
地元企業、団体、生産者とのつながりが深い
という人が、あまりいらっしゃらないので、
お客様にあった、いろいろなご提案もできるのかなと思っています。
☆調理に関しては、『自信が持てるようになること』
・・・つまり、家で自信を持って「毎日の食卓」でストレスなく料理ができるようになること。
を、目標にしています。
・・・・家庭科の調理実習や、フツーの料理教室で、
野菜を切って、洗い物をしていたら、もう出来上がってた・・・・みたいな経験ありませんか?
分担作業は極力なくし、私は一切「味見」をしません。
すべて生徒さんで相談し、決めていただきます。
皿を選ぶことや盛り付けの見本も、ほとんど見せません(献立によります)
すべての工程に関わってもらうことで、自分一人でもできるという「自信」をつけていただきたいと
思っています。
どんなに小さな子供さんでも同様です。
私の講座にはじめて参加される方は、みなさん驚かれます。
「こんな料理教室の形があるんですね

☆依頼者(主催者)・対象の特性・もっとも大切な「この教室のテーマ」
☆自信が持てること
ここに、とことんこだわっています。
なぜかというと、「ただ調理方法を教えているだけではない」からです。
作り方を伝えるだけの教室は、極力お受けしません。
生徒さんによって、
テーマによって、
主催者の意向によって、
献立内容・進行方法や、しゃべり方などを変えています。
そのためには、その教室のテーマ・・・つまり、
「なんのために、この教室をやるのか」を追及するために、
できるだけ、企画段階から関わらせていただくようにしています。
私は行政・教育関係の仕事をいただくことが多いですが、
その場合は、「食育」に関わることが多いです。
また「家族のコミュニケーション」だったり「食材を生かすクッキング」だったり。
「男女共同参画」、「自信を育てる・・」だったり、「地元の食材を使って・・・・」など
・・・いろいろです。
教室をやるとなると、「食材を仕入れる」ことになります。
そうなると、地元食品メーカーさん、生産者さん、地元団体などとのつながりの引き出しを、
たくさん、深く持つことで、有意義なイベントの構成をすることができます。
管理栄養士 であり、調理師 であり、
おまけに「調理実習」に慣れている
会社などに属していない(制約がない)
地元企業、団体、生産者とのつながりが深い
という人が、あまりいらっしゃらないので、
お客様にあった、いろいろなご提案もできるのかなと思っています。
☆調理に関しては、『自信が持てるようになること』
・・・つまり、家で自信を持って「毎日の食卓」でストレスなく料理ができるようになること。
を、目標にしています。
・・・・家庭科の調理実習や、フツーの料理教室で、
野菜を切って、洗い物をしていたら、もう出来上がってた・・・・みたいな経験ありませんか?
分担作業は極力なくし、私は一切「味見」をしません。
すべて生徒さんで相談し、決めていただきます。
皿を選ぶことや盛り付けの見本も、ほとんど見せません(献立によります)
すべての工程に関わってもらうことで、自分一人でもできるという「自信」をつけていただきたいと
思っています。
どんなに小さな子供さんでも同様です。
2009年07月02日
昼間の水商売!?
■事業理念■
『みんなで楽しい みんなでおいしい 食が結ぶ人と人』
そこに行きついたのには、10年以上様々なパターン、対象の料理教室に携わってきたきたからです。
私は、いくつかの資格を持っていますが、それは『おまけ』にすぎないと思っています。
その経験こそが、私の自信につながっています。
みなさんと料理を楽しむきっかけになったのは、1998年。23歳の時です。
管理栄養士・調理師であったため、友人から頼まれたこともあって、はじめは独身女性(当初私も独身女性だったんですが
)
向けの教室を、2年間お手伝いしていました。
この時期に、
①生徒さんが平等であること
②必ず時間内に終わること
③技術だけじゃない、楽しい授業であること
④必ず美味しくきれいに仕上げること
これらを徹底的にたたきこまれました。
調理手順のマニュアルは教えてくれても、どうしたらそうなるかは、すべて自分で考えなくてはいけません。
これらができないと、次、生徒さんは、もう来てはくれません。
「昼間の水商売」です。はっきりいって。
持っている資格など、ここでは全く関係ありません。
その後、管理栄養士の先輩から頼まれて、
焼津市内の公民館で、60~70代女性向けの「ヘルシークッキング」と題して、
栄養講座&調理実習 という形の教室をするようになりました。
母親よりも年上の生徒さんを相手に、すべて自分で企画・運営をしていきます。
大変向上心のある生徒さん達で、糖尿病の交換表を使って、500キロカロリーの献立を学び、
調理実習するというクラスです。
このクラスは、8年間続きました。
その間、様々なクラス・・・・
幼稚園児・小中学生・高校生から、新米ママ(妊婦・離乳食・幼児食)・幼稚園小学生ママ・男性(20~80代)、
そして純粋な料理教室(フレンチ・中華・イタリアン・お菓子など・・・・)までと、やらせていただいていました。
そんな中、講演や執筆も頼まれるようになり、
食育関係のものが多いのですが、
小中学校PTA・幼稚園の家庭教育学級のセミナー・自治会の健康講座・
小学校の総合学習での食育の授業・保育園保護者会での講演・・・など、
焼津市、牧之原市などの行政からの依頼も、多数いただいています。
対象とさせていただいた年代は、「すべて」といって過言ではありません。
「昼間の水商売」の経験が、今の私を作ってくれた大きな土台になっています。
『みんなで楽しい みんなでおいしい 食が結ぶ人と人』
そこに行きついたのには、10年以上様々なパターン、対象の料理教室に携わってきたきたからです。
私は、いくつかの資格を持っていますが、それは『おまけ』にすぎないと思っています。
その経験こそが、私の自信につながっています。
みなさんと料理を楽しむきっかけになったのは、1998年。23歳の時です。
管理栄養士・調理師であったため、友人から頼まれたこともあって、はじめは独身女性(当初私も独身女性だったんですが

向けの教室を、2年間お手伝いしていました。
この時期に、
①生徒さんが平等であること
②必ず時間内に終わること
③技術だけじゃない、楽しい授業であること
④必ず美味しくきれいに仕上げること
これらを徹底的にたたきこまれました。
調理手順のマニュアルは教えてくれても、どうしたらそうなるかは、すべて自分で考えなくてはいけません。
これらができないと、次、生徒さんは、もう来てはくれません。
「昼間の水商売」です。はっきりいって。
持っている資格など、ここでは全く関係ありません。
その後、管理栄養士の先輩から頼まれて、
焼津市内の公民館で、60~70代女性向けの「ヘルシークッキング」と題して、
栄養講座&調理実習 という形の教室をするようになりました。
母親よりも年上の生徒さんを相手に、すべて自分で企画・運営をしていきます。
大変向上心のある生徒さん達で、糖尿病の交換表を使って、500キロカロリーの献立を学び、
調理実習するというクラスです。
このクラスは、8年間続きました。
その間、様々なクラス・・・・
幼稚園児・小中学生・高校生から、新米ママ(妊婦・離乳食・幼児食)・幼稚園小学生ママ・男性(20~80代)、
そして純粋な料理教室(フレンチ・中華・イタリアン・お菓子など・・・・)までと、やらせていただいていました。
そんな中、講演や執筆も頼まれるようになり、
食育関係のものが多いのですが、
小中学校PTA・幼稚園の家庭教育学級のセミナー・自治会の健康講座・
小学校の総合学習での食育の授業・保育園保護者会での講演・・・など、
焼津市、牧之原市などの行政からの依頼も、多数いただいています。
対象とさせていただいた年代は、「すべて」といって過言ではありません。
「昼間の水商売」の経験が、今の私を作ってくれた大きな土台になっています。
2009年07月01日
失敗しないMy梅干し
静岡新聞社「アットエス」グルメにて、歳時記レシピの連載執筆中です。
月2回の更新で、もうすぐ一年になります。
さて、現在「失敗しないMy梅干し」を2回に分けてアップされています。
私の梅干しは、毎年このやり方です。
「梅干し作り」楽しいです
↓コチラです。

月2回の更新で、もうすぐ一年になります。
さて、現在「失敗しないMy梅干し」を2回に分けてアップされています。
私の梅干しは、毎年このやり方です。
「梅干し作り」楽しいです

↓コチラです。

Posted by 中野ヤスコ at
10:00
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